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BHP

BHPについて

BHPは世界をリードするグローバル資源会社です。弊社は、鉄鉱石、原料炭、銅を含む成長著しい主要コモディティーの、信頼のできる、競争力のあるグローバルサプライヤーであり続けるという信念を持っています。また、石油、ガス、エネルギー用石炭の事業についても大きな権益を有しています。

BHPは世界をリードするグローバル資源会社です。弊社は、鉄鉱石、原料炭、銅を含む成長著しい主要コモディティーの、信頼のできる、競争力のあるグローバルサプライヤーであり続けるという信念を持っています。また、石油、ガス、エネルギー用石炭の事業についても大きな権益を有しています。

我々は二元上場会社であり、2つの親会社(BHP Billiton Limited 、BHP Billiton Plc)が単一の事業体として運営されており、BHPと総称しています。統合された1つの取締役会、経営陣により経営されています。

BHPの目標は、天然資源の発見、取得、開発、マーケティングを通じて長期的な株主利益を生み出すことです。また、弊社の戦略は、商品、地理、市場が多様化した、規模が大きく、寿命が長く、低コストで拡張可能な川上のアセットを所有、運営することです。

本社はオーストラリア・メルボルンにあります。主にオーストラリア、南北アメリカ大陸にある生産拠点で鉱物、石油、ガスを採掘・処理しています。我々の製品は、シンガポール及び米国ヒューストンにあるマーケティングの拠点を通じて世界に販売されています。2017年6月30日時点で、BHPは世界に6万人(社)を超える従業員及びコントラクターを有しています。

BHP

私たちのビジネス

BHPは、世界各地に第一級のアセットを持ち、そのポートフォリオはシンプル且つ多様性があります。また低コストで、将来成長が可能であり、価値を創造するアセットです。

BHPは、世界各地に第一級のアセットを持ち、そのポートフォリオはシンプル且つ多様性があり、低コストで将来成長が可能な価値創造するアセットです。弊社は自社の価値観及びカルチャーに基づき、安全性及び生産性に重きを置き、技術を使い、厳格な投資基準に基づいて、我々のアセットから最大の価値及び利益を引き出すことができます。

アセットを地域別にグループ分けすることで、効果的にガバナンスを行い、また、業績改善を加速させています。

BHP

Minerals Australia 

ミネラルズ・オーストラリア

ミネラルズ・オーストラリアのアセットには西オーストラリア州、クイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州で操業されている事業が含まれます。アセットは銅、鉄鉱石、石炭、ニッケルにフォーカスしています。

BHP

Minerals Americas

ミネラルズ・アメリカ

ミネラルズ・アメリカ・アセット・グループは、カナダ、チリ、ペルー、米国、コロンビア、ブラジルでプロジェクト及び操業・非操業のアセットが含まれます。アセット及びプロジェクトは銅、亜鉛、鉄鉱石、石炭、カリに焦点をあてています。

BHP

Petroleum

石油部門

石油部門は従来型・非従来型の石油・ガス事業から構成され、米国、オーストラリア、トリニダード・トバゴで探査、開発、生産、マーケティング活動を行っています。

 

BHP

日本におけるBHP

BHPは長年に亘り、日本経済の持続可能な発展にコミットしてきました。BHPが日本に進出したのは50年以上前のことです。現在に至るまで、日本はBHPのコモディティーの主要市場であり、弊社の成長にとって極めて重要な意味を持っています。

50年以上の長期に亘る日本とのパートナーシップ

50年以上の長期に亘るBHPと日本のパートナーシップは、相互の戦略的利益と価値の共有に基づいています。

BHPは、鉱物及び金属の安定供給を通じて日本の産業・経済発展に貢献してきた事を自負しています。

弊社の高品質原料炭及び鉄鉱石は、品質及び技術で世界をリードする日本の製鉄業者の必須要素です。

私たちは、数十年に亘る強固で安定して需要によって恩恵を得てきました。それは、オーストラリアの石炭・鉄鉱石アセットの鉱山、鉄道や港といってインフラを支え、同時に増強にも寄与してきました。チリの銅アセットも同様に。

BHPと日本のパートナーシップは1960年代に始まりました。最初の日本オフィスを1965年に東京に開設し、石炭は1968年から、鉄鉱石は1969年から日本に出荷しています。 

2014年7月には、西オーストラリア州ピルバラから日本のお客様に出荷された鉄鉱石が累計で10億トンに達し、それを祝いました。

現在、弊社は鉄鉱石、石炭、銅、ニッケル、ウラン、亜鉛、LNGを日本のお客様に供給しています。  

BHPにとって日本は3番目に大きい市場であり、2017年の売上は30億米ドルになります。

サプライチェーンのパートナー

BHPと日本のパートナーシップは、弊社のグローバル・サプライチェーン全体に及びます。日本はBHPの商品の主要バイヤーであるほか、弊社が世界に展開する事業に対する主要サプライヤーでもあります。

西オーストラリア州にある弊社の鉄鉱石鉄道ネットワークを建設・維持するために、日本の鉄鋼製品が新日鐵住金から輸入されています。またBHPは、鉱山機器やタイヤの供給を受けるために、コマツやブリジストン等のトップメーカーと協力しています。

ジョイントベンチャー投資パートナーシップ

日本は、BHPが重要な長期ジョイントベンチャー関係を持つ唯一の顧客市場です。

弊社はオーストラリア、チリ、ペルーの鉄鉱石・石炭・銅プロジェクトで日本の主要ジョイントベンチャー・パートナー3社(三菱商事、伊藤忠商事、三井物産)と手を携えて取り組んでいます。

石炭

 三菱はBMAの権益を50%、三井はBMCの権益を20%有します(共にクイーンズランド州)。

鉄鉱石

伊藤忠と三井はWAIOの鉱山、鉄道、港湾インフラを合わせて15%所有しています(BHPは85%保有)。

LNG

三菱と三井は共同でMIMIを設立し(16.7%)、これが西オーストラリア州におけるNWSプロジェクトの日本のジョイントベンチャー・パートナーになっています。

三菱商事、日鉱金属、三菱マテリアルが設立したコンソーシアム(JECO)は、チリ・エスコンディーダを12.5%所有しています。三菱商事はペルー・アンタミナの10%を所有しています。三井物産は最近、チリ・スペンスに淡水化プラントを建設する契約をしました。

BHP Mitsubishi Alliance

BHP Mitsubishi Allianceは、ボーウェン盆地で9つの炭鉱(グーニェラ・リバーサイド、ブロードメドー、キャバル・リッジ、ドーニア、ピーク・ダウンズ、サラジ、ブラックウォーター、ノーウィッチ・パーク、グレゴリー・クライナム)を操業しています(このうち最後の2つは現在、操業停止中)。BMAはマッカイ近くでヘイポイント石炭ターミナルを運営しています。

これらの炭鉱はクイーンズランド州中部にある、石炭が豊富なボーウェン盆地にあります。同盆地は面積75,000km2で、ペルム紀の海底堆積物及び淡水堆積物からできています。 

BHP Mitsui Coal

BHP Mitsui Coalはボーウェン盆地で2つの探鉱を操業しています:サウス・ウォーカー・クリーク炭鉱、ポイトレル炭鉱 。

サウス・ウォーカー・クリーク炭鉱はボーウェン盆地の東端、ヘイポイント港湾施設の132キロ西に位置します。ポイトレル炭鉱はモランバ-の南東に位置します。

BHPはBMCの80%を所有しています。

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