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本日、BHPは、日本政府、オーストラリア政府、英国政府、顧客、ジョイントベンチャー・パートナー、従業員の代表者が集い東京のオーストラリア大使館にて、日本とのパートナーシップ50周年を祝賀しました。

BHPのCEOアンドリュー・マッケンジーは在日オーストラリア大使リチャード・コート氏、ジョイントベンチャー・パートナーである三菱デベロップメント、伊藤忠商事、JFE、三井物産の代表者を迎え、この節目を祝いました。

マッケンジーCEOは、BHPと日本との長期的な取引関係および二国間貿易が経済成長を築くうえで果たしてきた重要性をよく理解しています。
「資源産業の発展に関して、オーストラリア、BHPは共に、日本に負うところが大きく、50年前と同様、今も日本はBHP、そして資源産業全体にとって重要な市場であり、今日、この重要な節目を迎えられたことをとてもうれしく思います。」

「BHPと日本がパートナーになったのは1967年です。日本の製鉄会社様が、クイーンズランド州BHPブラックウォーター炭鉱のコークス用炭の長期売買契約を締結した年です。また同年は、西オーストラリア州のマウントホエールバック鉄鉱石プロジェクトにおいて、BHPが三井物産および伊藤忠商事とパートナーシップを提携した年でもあります。」

「これらの企業は、日本市場と私たちを結びつけてくれた極めて重要なパートナーです。日本経済が成長を遂げ、私たちが輸出した鉄鉱石や石炭は、自動車、小松のトラック、鉄道車両、鉄道設備など、オーストラリアの資源産業が依存する高品質な工業製品としてオーストラリアに戻ってきました。」

「その数年後、三菱商事とはチリの銅鉱石で、JFEとはオーストラリアのBHP鉄鉱石事業でパートナーとなり、貿易関係から事業提携へと進化しました。」
現在、BHPは鉄鉱石、石炭、銅、ニッケル、ウラン、LPG、LNGを日本に供給しています。

「BHPやそのジョイントベンチャー・パートナーが供給するこれらの商品は、日本が世界有数の経済大国に発展する一助となりました」とマッケンジーCEOは言います。

「私たちは力を合わせて、世界中で雇用を創出し、投資を刺激してきました。私たちと日本のパートナーシップはこれまでになく密接で強いものになっています。この先何十年とこの関係が続くことを期待しています。」

A building block for growing nations – Japan and BHP’s 50 year relationship

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